電気自動車充電設備工事激安キャンペーン

2020年一般家庭用 EV車PHV車(電気自動車) 充電設備工事

激安施工キャンペーン

 

電気自動車充電設備工事一式 激安価格で

なんと本料金35,000円 +消費税

で工事可能です。

EV,PHV車の充電設備工事費用は

(各自動車メーカーの提携する電気工事店等で)

70,000円~150,000円のところ、

約半額でご提供!

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工事内容

1,単相200V20A専用漏電ブレーカー(感度電流15mA)

取り付け(屋内設置、分電盤内で単相200V配線工事込)

2,駐車場までの屋外配線(VVFケーブル2.0mm露出配線で電線の長さが15Mまで)

3,単相200V20A屋外充電コンセント取り付け

その他オプション工事

①屋外EV車充電器のコンセントの手前に手元スイッチをつける場合 ウォールボックス、鍵付防水スイッチ取り付け、配線工事込みで 15,000円になります。   ②分電盤内にアース配線がない場合 駐車場の任意の場所にアース棒の打ち込み及び充電コンセントまで のアース配線工事が必要になります。 3,000円から(現場での見積もりとなります。)   ③VVFケーブル2,6mm及びCV3,5sq(許容電流30A) を 使用した一回り大きい配線設備にした場合 + 10,000円になります。   ④電線管(PF管等) を使用した配線にした場合 1メートル当たり1500円になります。  

では参考までに最近の工事事例を

いくつか挙げさせていただきます。

東京都練馬区にてEV PHV電気自動車充電設備工事を行いました。 このたびのお客様T様宅は比較的人通りの多い道路に面しており 屋外充電コンセントに鍵付きのもの また手元スイッチも鍵付きのもの コネクターホルダーも鍵付きのものをご指定いただきました。 また手元スイッチは屋外で使用いたしますので完全防水となっております。               では工事工程を順を追ってご紹介します。 まず分電盤から単相200V20A漏電ブレーカー15mAにて電源を取り出します。右下の緑色の表示になっているブレーカーが予備となっておりこちらを漏電ブレーカーに交換いたします。 上の写真が指定の漏電ブレーカーになります。 電線の太さは将来を見越して30アンペア対応のvvf2.6 mm3芯 を使用しました。 アースは、分電盤内から取り出しました。(赤色の電線) 現在EV,PHV電気自動車充電容量は各自動車メーカーほぼ単相200V20A(使用するケーブルの太さ2,0mm)になっております。 しかし数年後に30Aの仕様になる可能性が高く各自動車メーカーは30A対応のケーブル(2,6mm)で工事をすることを推奨しております。 分電盤が設置してある2階キッチン横の納戸の中から屋外に電線を貫通させました。 2階の外壁から電線管(PF管)を使用し玄関側駐車場まで配線工事を行いました。 駐車場の柱に充電設備一式を取り付けいたしました。 また自動車側に差し込むコネクターのホルダーも取り付けました。 (すべて鍵付きになります。)                   今回はパナソニックwk4422qを使用しました。 こちらは南京錠またはダイヤル式のものも取り付けられます。               では実際に充電可能かどうかテストを行います。     充電可能ランプがつきました。 こちらはBMW車に搭載されているものです。           後は自動車の充電差込口まで届く電線の分だけをホルダーに巻きつけて あまりは充電器本体に巻だめして終了です。 今回は手元スイッチをつけて安全設計 また設備がすべて鍵付きになりますのでセキュリティー万全 のコンセプトで工事をすることができました。 ご提案いただきました。お客様 T様 誠にありがとうございました。 また読者の皆様❣️ 最後までお読みになっていただき誠に有り難うございました。

次にご紹介するお客様はオール電化住宅で電気代が安い深夜電力を利用しタイムスイッチを使った自動充電を行いたいとのことで新たに充電設備を設計施工工事を行いました。

本日ご紹介する工事は東京多摩地区 三菱自動車アウトランダーを所有されていらっしゃる H様宅で電気自動車充電設備工事を行いました。 既存の電気設備がオール電化住宅及び太陽光発電設備となっております。               こちらが分電盤と太陽光発電用ブレーカー及びエコキュートと コンベックの単独ブレーカーになります。 ここに電気料金の安い深夜電力の時間帯に自動的に電気自動車の充電が始まるタイムスイッチを設置しました。 通常のタイムスイッチでは容量の関係上200V20Aの電流を制御することは不可能です。そのため写真、真ん中に設置されている電磁開閉器を取り付ける必要があります。 向かって右側のタイムスイッチで時間が来ると電源が入り真ん中の電磁開閉機がオンになりブレーカーから屋外の充電設備に電気が流れる仕組みです。 現在EV,PHV電気自動車充電容量は各自動車メーカーほぼ単相200V20A(使用するケーブルの太さ2,0mm)になっております。 しかし数年後に30Aの仕様になる可能性が高く各自動車メーカーは30A対応のケーブル(2,6mm)で工事をすることを推奨しております。   以上の理由からお客様H様宅では分電盤内で単相200V、 30 A対応のVVFケーブル2,6mmで電源を取り出しました。   分電盤が設置してある洗面所の外壁から電線を貫通させて駐車スペースまで電線管(PF管)を使用した配線を行いました。 こちらが電気自動車充電用コンセントになります。 分電盤内にアース配線がなかったため充電コンセントの真下にアース棒打ち込み工事を行いました。 以上で当日の工事は終了しました。 最後にタイマーの設定を行い深夜電力の時間帯にオンオフを4時間設定で自動充電を行います。 読者の皆様、この度のお客様H様誠にありがとうございました。