12月になって段々日が短くなってきましたね。5時には真っ暗になってしまいます。
この度は、東京都世田谷区リフォーム物件の、単相2線式から単相3線式への切り替え工事にお伺いました。 既存の単相2線式の電気メーター取り付け板を単相3線式のものに取り換えました。
(単相2線のスマートメーターより単相3線のスマートメーターの方が寸法が大きくなるため、下記写真の通りアイボリーの電気メーター板に取り換えをしました。)

引き続き屋内の分電盤を外す工事を行いました。

緑色のブレーカー30Aは東京電力の貸与品で、エアコンであれば2台以上稼働させると落ちてしまう状況となっており、リフォーム後生活に支障があるということで、50A以上の契約に切り替えるために単相3線式に東京電力の電柱から3本の電線で引込する工事となります。
早速、東京電力の家屋側の引込口からの電線を3本に張り替えていきます。
(東京電力の電柱から家屋までの電線は、後日東京電力の工事によって張り替えとなります。こちらはお金はかかりません)


日が短く、引込口配線工事が終わる頃には暗くなってしまいましたので、見えにくくなりましたが、ベランダから手の届かない位置に単相3線の電線を張り上げました。
次は屋内の分電盤取替工事となります。

今回はエアコン工事の方と同時に電気工事を行ったので、分電盤の右側2つのブレーカーはエアコン専用コンセントとなります。

単相3線CVケーブルは、お客様許可のもと露出配線で工事いたしました。
電線の配線経路は最短コースをとり、9万円と消費税です。
(2025年現在弊社では関東圏で一番お安く単相3線工事をご提供させていただいていると思っております?)
この後、東京電力にアンペア増設の申請を出して、終了となりました。
東京都世田谷区ご依頼のお客様、誠にありがとうございました。
記事を最後まで読んでいただき、読者の皆様、誠にありがとうございます。
単相2線式から単相3線式工事のご依頼はぜひ株式会社栄明社(エイメイ)にお任せくださいませ。
お問い合わせお待ちしております。
