電気自動車充電設備工事 EV PHV 東京電力 電気スマートメーターから テスラウォールコネクター スマートメーターを電源として分電盤から配線しない方法

株式会社エイメイでは、一般家庭用電気自動車充電設備のご依頼をただいまエリアを拡大して関東首都圏全域から承っております。(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県また山梨県、静岡県)日々ご依頼をいただき誠にありがとうございます。今回は特殊事例をブログとしてアップさせていただきます。

なんと屋内の分電盤から電源を取らなくても良い方法!!!これは大変なメリットがあります。新築の新しい外壁に穴を開けることもなく電線を外壁に這わせて長い距離電線管延長することもなく駐車場の横に電気メーターがあればそこから電気自動車充電設備の電源を取ることができます。特に外壁が煉瓦やタイルを貼っている場合電線を貫通するのは至難の業になります。

デメリット!!!電気料金をお支払いの電力会社に申請を出さなければいけません15,000円から20,000円の申請料がかかります。オール電化の設備のお客様の場合屋外にメインブレーカーを取り付ける必要が出てきます。

このたびご依頼をいただきましたM様のテスラウォールコネクター及びパナソニック標準電気自動車コンセント(WK4322)におきましては充電スピードにこだわらないとの事で単相200V32A充電となり同時使用は無いとの事で以下の設備になりました。

黒い電線と赤い電線で単相200ボルトになります。
黒い電線と赤い電線で単相200ボルトになります。使用した電線は片側30アンペアまで対応しております。
屋内の分電盤の漏電ブレーカーよりも感度が良い感度電流15ミリアンペアの漏電ブレーカーを取り付けしました。
電気メーターの真下にアース棒を打ち込みました。
緑の線がアースです。

ここから配線を2分岐させていきます。

テスラウォールコネクター及びパナソニック標準電気自動車コンセントに配線ができました。いよいよ最終仕上げです。

テスラウォールコネクターの配線方法は中央の方式を利用しました。

とてもすっきりシンプルな形で2用式の電気自動車充電設備が完成いたしました。

ご依頼いただきましたM様誠にありがとうございました。

弊社では海外車種テスラ、BMW、ポルシェ、ベンツ、フォルクスワーゲン、アウディ、ランボルギーニ各種専用の充電設備取り付け対応しております。電気自動車充電設備のご用命はぜひエイメイに

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。